ニーズにこたえる

お客様のニーズを取り入れてすばやく商品に反映する事、それが鈴木養鶏場のたまご作りの基本姿勢です。そして、社会の様々なニーズに応えていく事も企業としての努めであると考えています。

ニーズにこたえるチャート図

ニーズにこたえます

パックは燃やしても大丈夫

パックは環境にやさしくて、リサイクルできるものを選びたい。そこで鈴木養鶏場では燃やしても発熱量が少なく、有毒ガスを発生しないA-PETと呼ばれる素材を使用しています。焼却時の燃焼カロリーは5,500キロカロリーと木材なみに低く、有毒ガスの発生もありません。汎用樹脂のなかでは最も環境負荷の低い環境適合素材です。

※分別は各自治体に従ってください。

A-PETのパック


パックラベル

パックに貼られている紙製のラベルシールはゴミとして捨てる時に パックから剥がして分別しなくてはいけないとの意見がありました。そこでラベルの素材にはパックと同じプラスチック素材(PPポリプ ロピレン)を使用することで分別する必要がなくなりました。

※分別は各自治体に従ってください。

パックラベル


テープシール

従来のミシン目パックですとパックが開けにくい、パックの開封時に手を切るなど、消費者の声を頂いたことがあります。そこでパックの開封部分をミシン目からテープシールに変更しました。これにより、簡単に開封する事ができます。

テープシール


鶏糞リサイクル

27万羽の鶏を飼育する鈴木養鶏場では毎日大量の鶏糞が排泄されます。鶏糞の処理は養鶏場にとって大きな課題のひとつではありますが、弊社では鶏糞を発酵乾燥させて肥料として販売する事でリサイクル に取り組んでいます。

鶏糞リサイクル


商品開発

スーパーや消費者から頂いたご意見やご要望をもとに新商品の開発を行っています。たまごの種類やパック、ラベルデザイン、規格などを工夫して、より消費者に魅力 的な商品をご提供しています。


ページの先頭へ